遣三国使

遣三国使

曹操好きの曹操好きによる曹操好きのためのブログ。

第二次

<第二次>こぼれ話

今回のガイド・金さんもマイペースなほのぼのおばちゃんキャラでした(若いのにごめんね)。 「諸葛亮読書台」、雨降り後だったため道はぬかるんでいました。畑や田んぼ道を行き、小高い山を抜け近づくこともできないほどのトウモロコシに覆われた「読書台」…

<第二次> その5 五丈原

漢中で一泊しましたが、"漢中"にいるというだけでそわそわそわそわ…。 「漢中博物館」 我らが曹操が書いたといわれる拓本が展示してあります。なかなか大きく、かわいらしいんです。 写真は撮れなかったので作ってみました、こんな感じ↓ 「魏王」…。 「張良…

<第二次> その4 蜀の古桟道

「明月峡古桟道」 蜀の古桟道です。 蜀の名勝、ぜひ訪れてほしいおすすめスポットです。 そんなに高さはないですが、板の隙間から下が見えるのがなんとも。 小船に乗せてもらい川から眺めてみます。 崖に木を挿していただろう跡が今もしっかり残っているのが…

<第二次> その3 剣門関

「翠雲廊」 成都から西安までの古道に柏の木がたくさん植えられていたそうです。 伝承によると張飛が植えさせたとか。 「張飛井」 行軍中、喉が渇いた張飛がここを掘ったら(拳で殴ったら?)水が湧き出てきたとか。 「阿斗柏」 そして、魏に降伏した蜀の2代…

<第二次> その2 富楽山

「諸葛双忠祠」 諸葛亮の子・瞻、孫・尚が祀られています。 二人は魏軍との戦いで、ここ綿竹にて戦死しました。 「漢靖侯龐統祠」 龐統が祀られています。 "靖侯"とは龐統の諡号です。 龐統と諸葛亮 "臥龍"、"鳳雛"でしょうか。 「龐統墓」 「漢靖侯龐士元之…

<第二次> その1 成都・武侯祠

2005年8月 ~成都から西安へ~ 北伐の地を辿り蜀を巡る ※「BEST 三国志を辿る旅 蜀の都・成都から北伐史跡巡り」より 前年の旅行の感激が忘れられず、懲りずにまた旅立つ。 今回は日本旅行によるツアーを予約。 しかし、ツアーといえども我々二佳とガイドさ…