遣三国使

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曹操好きの曹操好きによる曹操好きのためのブログ。

<第一次> その3 長坂

宜昌にて一泊し、翌日当陽へ向かいます。

 

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「関陵」

こちらは関羽の胴体が納められたとされている所です。

 

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関羽関平周倉

関帝廟に行くと、必ずこの三人の像に出会えます。

 

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「胴塚」

お墓の周りを3周(だったと思う)回ると良いらしく、三国志遺跡でお墓見学した時にはいつも回るよう言われる姉妹でした。

 

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青龍偃月刀があったので…。

重さが八十二斤(約18kg)ある三国志演義での関羽の武器。

少し持ち上げるのがやっとの重さです。

こんなの片手で振り回せるのか!?

 

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「関陵」見学後、長坂の戦いの舞台へ。

 

 

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趙雲騎馬像」

三叉路の中央に堂々とそびえ立っています。

三国志像の中でもかなりかっこいい像の一つだと思う!

 

 

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「長坂公園」

趙雲像のそばにあります。こちらは入り口。

 

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「子龍閣」

"子龍"とは、言わずと知れた趙雲の字です。

 

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趙雲

趙雲はここ長坂の戦いで阿斗を護り戦いました。

 

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長坂橋に立ちはだかる張飛の前に仁王立ち。

どどーん!

 

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阿斗を懐に抱き奮戦する趙雲

なかなかの躍動感です。

手前の馬に乗ればよかったと後悔。

 

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「あ、阿斗様ー!!」 by趙雲

 

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曹操徐庶

馬上より高みの見物です。

 

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「太子橋」

曹操軍に追われていた劉備の妻・糜夫人が、阿斗を抱えこの橋の下に隠れていたそうです。

ほんの一部分だけ残っています。

 

 

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「娘娘井」

足手まといになるまいと、阿斗を趙雲に託した糜夫人が身を投げたとされる井戸です。

モップやらいろいろと掛けられていましたが…。

 

次は三国志の要所・荊州です!