遣三国使

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曹操好きの曹操好きによる曹操好きのためのブログ。

<第一次> その4 荊州

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やってきました、三国志の要所・荊州

乱世を逃れようと人々が集まった事で発展していった地、よって人材の宝庫でもありました。

 

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荊州博物館」

今から約2000年前の漢代のミイラが保存状態もよく展示されていました。

 

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関帝廟

荊州を任されていた関羽を祀っています。

 

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おなじみ関羽関平周倉

 

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劉備関羽張飛

丸々とした体がかわいらしい。

 

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このように城壁で囲まれています。

すごくいいですね!

 

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城壁の上には旗や像が立っています。

 

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魏延

 

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趙雲

 

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姜維

他に比べ若く顔もきれい?

 

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関興

 

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馬が放し飼いにされていてさらにいい雰囲気です。

 

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左上から張飛関羽趙雲劉備諸葛亮

 

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車で宜昌へ戻ります。

標識には「夷陵大通」の文字が!

 

 

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「漢張飛擂鼓台」

張飛がここで練兵をしていたそうです。
かなり大きく立派な像です。

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こんな崖の上にそびえ立っているんですよ。

 

 

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最後にこんなお食事もいただきました。

おかゆが太極図になっていておしゃれ!

 

名残惜しいですが、上海を経由し帰国の途へ。

 

5泊6日、初めての中国、初めての三国志遺跡巡りの旅はこれにて無事終了致しました。

(中国国内線で3バウンドして着陸した時はさすがに怯えましたが…)

本の中だけでなく実際その場に自分が立ってみると、まるで三国志の時代にタイムスリップしたかのようでした。

ここで曹操劉備関羽らが歩き、戦い、生活していたなんて…考えるだけでもワクワクします。

またその時代の人々が、飛行機や車を使わずに移動し戦っていたと考えるだけでも大変なことだったろうと思いました。

 

今回は蜀をメインに正史、演義両方の遺跡を回りましたが、これが後、我々姉妹の人生を動かす旅になるとは思いもよらなかったのでした。