遣三国使

遣三国使

曹操好きの曹操好きによる曹操好きのためのブログ。

<第二次>こぼれ話

今回のガイド・金さんもマイペースなほのぼのおばちゃんキャラでした(若いのにごめんね)。


諸葛亮読書台」、雨降り後だったため道はぬかるんでいました。
畑や田んぼ道を行き、小高い山を抜け近づくこともできないほどのトウモロコシに覆われた「読書台」、我々の靴は泥まみれになっていました。
山道を戻る時、散々「気を付けて」と言っていた金さんが滑ってしまいました。

そしてあろうことか前を行く小佳のリュックを引っ張ったのです!
突然後ろに引っ張られた小佳も滑り、大慌て。

一番後ろを下っていた大佳は笑いを堪えるのに必死だったのは言うまでもありません…。


三国志と所縁はないのですが、山からの景色を見渡せる高台に塔を見つけました。
我々の旅のポリシーとして「入れる所、登れる所は行ってみよう」を実践するため、急な階段を慎重に上がって行きました。
そんな時、突然金さんが大声で歌い出したのです!

驚いて我々が振り返ると、「怖い時には大声で歌うのがいいのよ♪」と笑顔でまた歌いだしました。
とても良い方法だと思いますが…、イキナリ大声出すのは勘弁してください(笑)!

 

漢中出身ということで夕食に地元の料理店に連れて行ってもらったこと、一緒に街を歩いたこと、貴重な体験を忘れません。